消費増税を先送りしてみたが?

なかなか思い通りにいかないのが、世の常です。日本の財政の事を考えれば、増税の先送りは大きな決断だったと思います。しかし、日本国内では災害が頻発し、北朝鮮や中国の動きもおかしなことになっています。そして最も驚いたニュースの1つは、英国のEU脱退の決定でした。

EU内でも上位にランクされる経済大国の英国が、EU離脱となると日本にどのような影響が出るか?非常に気になるところです。英国内の日本企業は、工場などの拠点を、他国に移転させるという動きを、見せているところも、もう既にあると聞きます。世界各地で思わぬ事態に遭遇しています。

そして良く日本の増税議論で耳にするのは、北欧諸国などの高税率国家との比較です。

しかし、北欧諸国の殆んどは、人口が日本の10分の1以下という規模の国家です。

同じような制度が、日本でも使うことはできるか?という疑問の声は多いと思います。

正直、消費増税もかなりのパーセンテージを上げなければ、国家破たんすることも危惧されると思ってます。消費税の増税が先送りされる期間は、正味なところ短いと思います。

しかし日本の財政健全化を考えれば、無視できない税金だということは理解できます。

結局は、負担額を減らすには、負担する人数を増やすしかないのだと思います。

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